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購入の流れ

1 資金計画

2 物件を探す

3 現地見学

4 購入申込

5 ローン審査

6 現地見学

7 ローン契約

8 物件引渡し

9 入居お引越し


STEP3 現地や室内を見学する

気に入った物件があれば、積極的に出かけて現地や室内を見学し、写真や間取り図だけではつかめない、周辺環境や、建物の具体的な状態を直接体感し、ご希望条件の優先順位を明確にしていきましょう。

ご希望条件の優先順位をより明確にし、ご希望条件に合う物件が見つかったときに購入のタイミングを逃してしまわない為にも、たくさんの物件を見学しておくことをお勧めいたします。

又、中古物件は新築物件に比べ、所有者の使用状況などにより室内の状態に差が出る事も踏まえ、実際に現地を確認するときは、以下のチェックポイントをご自身の目でしっかりと納得いくまでチェックしましょう。


尚、エージェント制を導入する弊社では、担当者がプロの視点から「他物件との比較」、「売り出し価格の妥当性」、「欠陥の有無や将来の計画」などを精査し、担当者の見解を隠す事無く、そのままお伝えいたします。(単に物件の購入をお薦めする事なく、あくまで購入者の利益保護を第一に考え行動いたします。)

“物件”のチェックポイント

現地で物件をご覧になるときは、まず第一に、チラシや広告などの情報通りかどうかということを確認しましょう。さらに汚れなどの状態や、日当たり、風通しなど図面ではわからないことをよく確認します。 また、家族それぞれの立場からチェックすることも重要です。

物件の主なチェックポイント

敷地状況
車庫・駐車場、駐輪場
内装・外装の材質、汚れ、ひびなどの状態
増改築・リフォームの必要性
各部屋の向き、日当たり、風通し
収納スペースの状況
遮音性・総戸数(マンションの場合)
冷暖房設備設置状況
部屋数、間取りごとの使いやすさ

“周辺環境”のチェックポイント

周辺環境のチェックはとても重要です。最寄りの駅への所要時間、学校・公園・病院・商店街などの施設状況は必ず確認しておきたいもの。
また平日と日曜とでは、道路の混みぐあいや騒音などの状況が大きく変わる場合もありますので注意しましょう。

物件の主なチェックポイント
交通機関の状況
(駅までの所要時間、始発・最終時間、混雑状況など)
夜間の人通りや街頭の状況
公共施設(病院・公園・図書館など)
周辺道路の状況(交通量、混雑状況など)
その他の周辺施設(銀行、郵便局、商店街、スーパー、
コンビニ、飲食店など)の営業時間や商品構成
教育施設(学校、学区など)
その他の環境(騒音など)



STEP2 物件を探す
STEP4 購入申込


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