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購入に関するQ&A

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自営業は住宅ローンが通りにくいといいますが…

いいえ、必ずしもそうとは限りません。
但し、一般的にサラリーマン(給与所得者)と比べると住宅ローンは厳しい審査となります。
以下に注意点をまとめましたので参考にして下さい。
1.過去3期分の確定申告書が必要です。
2.原則、確定申告書・過去3期分の所得の平均で審査します。
3.事業用の借入であっても、住宅ローンの審査に影響する可能性があります。
4.「100%+諸費用ローン、リフォームローン、住み替えローン」などは取り扱いしている金融機関が限定されます。

但し、審査が厳しいとはいえ、必要書類を揃えて頂き、金融機関の審査基準に適合していれば借入は可能です。

金融機関の審査基準や優遇金利などは、緩くなったり厳しくなったり常に変化しています。半年前までは取り扱い可能であった内容が現在は不可になったり、その逆もしかりです。
弊社では、常に金融機関の住宅ローン担当者とコンタクトをとり、金融機関の最新の情報をスタッフ全員が共有し、把握していますのでお気軽にご相談下さい。

頭金がゼロでも100%住宅ローンで購入できる?

はい、状況によっては可能です。
金融機関によって、物件価格の100%住宅ローンや「諸費用ローン」・「リフォームローン」・「住み替えローン(買い替え時の残債不足分)」などの商品があります。金融機関によって融資基準(商品の有無、限度額など)が異なりますので弊社スタッフまでご相談ください。

転職し勤続年数が短いのですが住宅ローンは組めますか?

はい、状況によっては可能です。
原則、勤続年数3年以上という条件の金融機関が多いのですが、勤続年数が1年でも審査は可能な場合はあります。その際、金融機関から確認を求められる代表的な書類としては、勤務先からの給与証明書や職歴書などがあります。お客様の状況によって求められる書類は様々です。
金融機関によって融資基準(商品の有無、限度額など)が異なりますので弊社スタッフまでご相談ください。

カードローンや車のローンがあると住宅ローンが組めない?

いいえ、状況によっては借り入れは可能です。
住宅ローン借入希望条件と現在の「カードローンや車のローンなど」の借入残高や返済年数、毎月返済額を総合的に判断して審査を行います。
但し、審査によって、解約条件(住宅ローン借入時までに「カードローンや車のローンなど」を完済し、解約。)がつくこともあります。
詳しくは弊社スタッフまでご相談下さい。

契約した後で、万一住宅ローンが借りられなくなった場合、違約金が発生しますか?

いいえ、ローン特約期限までであれば白紙解約できます。
通常、売買契約書の約款に「万一、住宅ローンが借入できなかった場合、又は減額された場合は白紙解約」となる条項が盛り込まれています。(ローン特約)
白紙解約の場合、売主より手付金は返還されますし、弊社への仲介手数料等も発生しません。
但し、ローン特約には「契約後1ヵ月以内」など一定の期限を設けていますので、その期限を超えてしまうと白紙解約できず、違約となります。詳しくは弊社スタッフまでご相談下さい。

リフォーム代金も住宅ローンとして借入できますか?

はい、状況によっては借入は可能です。
「リフォーム代金」を「返済年数や金利などが住宅ローンと同じ条件」で借入することが可能です。
その他、諸費用ローンや住み替えローン(買い替え時の残債不足分)などの商品もございます。
金融機関によって融資基準(商品の有無、限度額など)が異なりますので弊社スタッフまでご相談ください。

妻と収入合算すれば住宅ローンの借入可能額が増えますか?

はい、借入可能額は増やすことが可能です。
住宅ローンには「収入合算」制度があり、妻以外にも同居するご家族などの収入を合わせた年収をベースに住宅ローン審査をすることは可能です。金融機関によって合算できる内容が異なりますので弊社スタッフまでご相談下さい。

住宅ローンの初回返済日と今、住んでいる家賃の支払日が重なりませんか?

はい、重ならないようにすることは可能です。
住宅ローンの初回返済日は、ある程度融通が利きますので、同じ月に住宅ローンの返済と家賃の支払いがかぶらないようにすることは可能です。詳しくは弊社スタッフまでご相談下さい。

入居した後で、建物に不具合が発生した場合、保証はありますか?

はい、ございます。
但し、売主が個人か宅建業者によって内容が異なりますのでご注意下さい。

「宅建業者以外」の場合
通常、建物の隠れたる瑕疵(欠陥)については、下記の項目についてのみ、売主様は買主様に対し引渡完了日から3ヶ月間は、修復の責任を負うのが一般的です。
1、建物の専有部分における瑕疵(マンションの場合)
雨漏り
シロアリの害
給排水管の故障
 
2、建物の瑕疵(戸建の場合)
雨漏り
シロアリの害
給排水管(敷地内埋設給排水管を含む。)の故障
建物構造上主要な部位の木部の腐食
但し、築年数の古い物件などの場合は、売買契約書に「建物老朽化等の理由により瑕疵担保責任を負わない」とする特約を付ける場合もありますのでご注意下さい。

宅建業者の場合
通常、物件の隠れたる瑕疵(欠陥)については、売主様は買主様に対し引渡完了日から2年以内は、修復や損害賠償などの責任を負うのが一般的です。(新築以外の場合)

手付金を支払った後で契約を解除できますか?

可能ですが、手付金が戻ってきませんのでご注意下さい。
売買契約書で取り決めをした手付解除期日までであれば、買主は手付金を放棄して、売主は手付金を倍返しして契約を解除することができます。(例えば、3000万円の売買物件に手付金を300万円売主に支払っていた場合は、買主は売主に支払った手付金300万円を放棄すれば契約を解除できます。)
但し、手付解除の場合、ローン特約などによる白紙解約ではありませんので、仲介手数料は発生します。詳しくは弊社スタッフまでご相談下さい。

手付金はいくら必要ですか?

原則は、売買価格の約一割です。
但し、売主が了承すれば、一割未満でも契約は可能です。
手付金には、必ずいくら必要という取り決めはありませんが、手付解除期限までは買主は手付金の放棄、売主は手付金の倍返しにより売買契約を解除することが可能ですので注意が必要です。

購入希望物件を探し始めてからどれ位の期間でみつかりますか?

半年から1年位かけて購入物件を探される方が多いです。
中古物件(マンション・戸建)や売土地の場合、新規に売り出されるタイミングが分からないため、比較的条件の良い物件はすぐに買い手が決まるケースが多いです。
その為、たくさんの不動産をご覧になって、ある程度購入希望条件を絞っておきタイミングを逃さないことをお勧めします。

別の買主と希望物件の申し込みが重なってしまった場合は?

原則、売主又は売主担当の不動産業者に購入申込書を提出した順番で交渉を行います。
不動産業界の慣習では、先に申込みを行った方を「一番手」、後に申込みを行った方を「二番手」といい、まず一番手の購入希望者から優先的に交渉を行うこととなります。
但し、一番手の購入希望者が、住宅ローンの問題などで資金計画が不明確な場合は、二番手の購入希望者が繰り上がって交渉を行うこともございますので、注意が必要です。詳しくは、弊社スタッフまでご相談下さい。

物件にエアコン・照明器具・カーテンはついていますか?

原則は「無いもの」とお考え下さい。
但し、不動産売買契約時の書類の一つ「付帯設備表」にてエアコンなどの付帯設備についての有無や不具合などを売主様と打ち合わせ致します。詳しくは弊社スタッフまでご相談下さい。

今の住まいを売却しても残債が残りますが住み替えはできますか?

はい、可能です。
売却しても残債が残る場合で、残る残債を手持現金で用意(完済)できない場合は、その不足額も住み替えローンにより用意することが可能です。 但し金融機関によって融資基準(商品の有無、限度額など)が異なりますので弊社スタッフまでご相談ください。

物件価格以外に諸費用はいくらかかりますか?

一般的に中古物件購入時に必要な諸費用の総額は、物件価格の6%~8%程度が目安といわれています。
但し、諸費用は建物の築年数やローンの組み方などにより前後しますので、詳細な金額をお知りになりたい場合は弊社スタッフにお尋ね下さい。 主な購入時の諸費用(中古物件を購入する場合。)

建物の築年数によって税制面での優遇はありますか?

はい、ございます。
中古住宅の場合は、新築後20年(耐火構造の場合は25年)以内で居住用の物件などの適用要件を満たしていると登録免許税不動産取得税の軽減措置や住宅ローン控除などが受けられます。税金の種類によって適用要件は異なりますので、詳しくは弊社スタッフまでご相談下さい。

頭金を親に援助してもらう予定ですが贈与税はかかりますか?

特例などを利用すれば贈与税を非課税にすることが可能です。
単純贈与の基礎控除(110万円)や相続時精算課税制度(2500万円【住宅取得等資金の場合は3500万円】)を利用すれば贈与税が軽減されます。また、夫から妻への贈与の場合には一定条件を満たせば居住用財産の配偶者控除(最高2000万円)を利用できます。

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