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売却に関するQ&A

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査定は無料ですか?

はい、無料です。
ご売却のご相談から査定や販売活動(新聞折込チラシやネット掲載等)など売買契約が成立するまでは全て無料です。お気軽に弊社スタッフまでご相談下さい。

訪問査定は何分位かかりますか?

約30分から50分位です。
室内の使用状況や外観や敷地の状況の確認をします。また、ご所有不動産について簡単なご質問をさせていただきます。
お急ぎに場合は、もう少し時間短縮することも可能ですのでお気軽に弊社スタッフまでご相談下さい。

ご近所に知られずに査定を行うことは可能ですか?

A:はい、可能です。
弊社の営業車には社名は入っておりません。また、ご希望があればご訪問時に個人名でお伺いしますのでご安心下さい。

査定額はすぐにでますか…

通常は、3営業日から5営業日で査定を行います。
但し、お急ぎの場合は、出来るだけ早急に査定を行います。

不動産会社によって査定額は変わりますか?

はい、査定に用いる取引事例物件や不動産業者の相場観などによって査定額は変わります。
弊社では、「過去の取引事例」や「現在販売中の物件情報」などを独自システムにより、データ管理しており、「直近の成約事例」はもちろん、「該当エリアの取引価格帯の推移状況」や「競合物件の価格一覧表」など、様々な角度からご所有不動産の価格を検証し、市場動向を踏まえながら査定価格を算出します。詳しくは弊社スタッフまでご相談下さい。

次の引越し先を決める前でも査定は可能ですか?

A:はい、可能です。
「とりあえずどのくらいで売却できるのか知りたい」方や「将来のライフプランの作成や住み替えの参考のために現在の価格を把握しておきたい」方などお気軽に弊社の無料査定をご利用下さい。
但し、具体的に売却を進めていく場合には、次の引越し先や引渡し希望日などをお決め頂く必要がございます。詳しくは弊社スタッフまでご相談下さい。

部屋が散らかっていますが、掃除しないといけませんか?

いいえ、気遣いは無用です。
但し、具体的な売却活動に入り、購入希望者の案内がある場合は、第一印象も大事ですので、出来る限り清掃をして頂ければ幸いです。

査定価格で売り出しをすればすぐに売却が可能ですか?

査定では、一般的に3か月以内に売却できると予想される価格を提示いたします。
その価格を基本に、所有者様のご要望やご相談を承りながら、実際の売り出し価格を決めていくわけです。
万一、すぐに売却資金が必要な場合は、「早期の売却」を最優先にして、売却プログラムを作成し、ご提案させて頂きます。詳しくは弊社スタッフまでご相談下さい。

売却しても残債が残りますが売却は可能ですか…

はい、可能です。
売却時には残債を一括で返済しなければなりません。売却しても残債が残る場合、一般的に以下の方法があります。
1.現金で用意する。
 残った残債を現金で用意します。
2.住み替えローンを組んで用意する。
 買換先の住宅ローンに残債分を組み込んで住宅ローンを組むことが可能です。
 但し、金融機関の審査基準が通常の住宅ローンより厳しくなる場合があります。
3.残債抹消用のローンを組んで用意する。
 残債抹消用ローンを組むことが可能です。
 但し、残債抹消用ローンは住宅ローンと比べて金利が高くなり、返済期間も短くなります。

詳しくは弊社スタッフまでご相談下さい。

現在、住んでいる状態のままでも売却は可能ですか…

はい、可能です。
実際、売却活動をしている物件の大半がお住まい中の物件です。
お部屋の内覧を希望されるお客様が見つかると売主様と日時を調整してご案内させて頂きます。

購入後、一度もリフォームしてませんが売却は可能ですか…

はい、可能です。 一般的には、リフォームをしている方が売りやすいのは事実ですが、お住まい中ではリフォームも面倒ですし、リフォーム代金の先行投資が必要な為、現状のまま、売却を行っているケースがほとんどです。
そこで弊社では、購入希望者にリフォームのイメージをご提案するため、カタログや施工事例を持参したり、提携リフォーム業者の担当と一緒に営業を行うなど、様々な工夫をしています。詳しくは弊社スタッフまでご相談ください。

境界の件で、隣地ともめていますが売却は可能ですか…

隣地と境界でもめている場合や境界が不明な場合、原則、境界の確定をしなければなりません。
境界が不明なまま売却すると、後々、買主様と紛争に発展する可能性があります。
境界の確定などは弊社提携の土地家屋調査士に依頼することも可能です。
詳しくは弊社スタッフまでご相談下さい。

親から不動産を相続しましたが相続登記が未了のままです…

売却するには相続登記を完了しなければなりません。
相続人を確定後、遺産分割協議書などを作成して相続登記をする必要があります。
相続登記は、弊社提携の司法書士に依頼することも可能です。
詳しくは弊社スタッフまでご相談下さい。

数年前に増築しましたが増築登記を行っていません…

原則、増築登記が必要です。
必ずしも必要ではありませんが、購入希望者が住宅ローンを利用する場合は、金融機関から融資条件として増築登記を求められます。詳しくは弊社スタッフまでご相談下さい。

築年数の古い物件の為、室内等の不具合についてクレームは無しにして欲しいのですが…

瑕疵担保責任を無しとすることは可能です。。
売買契約書の特約に瑕疵担保責任免責の旨を記載する事により、引渡し後のクレームを未然に防ぐ事が可能となります。但し、現状で把握する限りの問題箇所は買主様への事前説明が必要です。当社では、問題箇所の有無やその内容などについて、専用のチェックシートを基に売主様へヒアリングを行なっておりますので、不具合箇所などについてご相談などございましたら、お気軽に当社スタッフまでご相談下さい。

ご近所に知られずに販売したいのですが…

はい、可能です。
売却活動には様々な方法があり、弊社登録顧客・新規顧客への紹介や他業者への販売協力依頼だけを行うなど、ご近所に知られずに販売することが可能です。但し、広く購入希望者を探す場合と比べ、売却価格が抑えられてしまうケースも想定されます。
所有者様のご要望やご相談を承りながら、ご希望に沿った売却プログラムを作成します。詳しくは弊社スタッフまでご相談下さい。

インターネット掲載や新聞折込広告への掲載は無料ですか?

はい、無料です。
弊社が仲介手数料を請求するのは、売買契約成立時です。それまでの査定や売却活動などは全て無料です。また、事情により売却活動を途中で中止される場合でも報酬等は一切請求いたしません。
詳しくは弊社スタッフまでご相談下さい。

物件所有者である父親が認知症と診断されましたが売却は可能ですか?

所有者が認知症と診断されると法定代理人を立てる必要があります。
但し、裁判所の許可など複雑な手続きが必要となりますので詳しくは弊社スタッフまでご相談下さい。

不動産を売却すると譲渡益がでますが税金はかかりますか?

はい、かかります。(但し、売却内容により各種軽減措置があります。)
中古マンション・中古戸建・土地などを売却して得られる利益(譲渡所得)には税金がかかりますが、居住用財産や所有期間などによって軽減措置がございます。詳しくは譲渡所得税額の説明をご参照下さい。

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